山口県ゆかり企業をご紹介!

社長が山口県出身、山口県に工場を有しているなど、山口県にゆかりのある企業を紹介します。
 

vol.1 メーカーズシャツ鎌倉株式会社


平成5年に鎌倉で創業。東京都や神奈川県を中心に国内27店舗、ニューヨークに2店舗を展開(平成28年1月21日現在)している「メーカーズシャツ鎌倉株式会社」の会長、貞末良雄(さだすえよしお)さんは山口県柳井市のご出身です。
創業以来『世界で活躍するビジネスマンをお洒落にする』を会社の理念に、国内縫製にこだわった高品質なシャツをリーズナブルな価格で提供し続けています。同社の『ものづくり』に対する姿勢は高い原価率(原材料費の割合)にも表れており、アパレルの原価率は通常約20%程度だと言われる中、同社はなんと約60%と超高率です。
平成24年には、一流のシャツショップが集結するアメリカ・ニューヨークに海外初出店を果たし、今では年商約1億8000万円の実績を残すまでに成長しています。その品質とサービスから高い評価を得ている同社は、平成27年10月にはニューヨーク・ロウアーマンハッタンの最高級モール「ブルックフィールドプレイス」へ海外2店舗目を出店しました。また、国内においても平成27年9月に銀座の商業ビル「イグジットメルサ」に出店するなど更なる飛躍を目指しています。

・ホームページ:http://www.shirt.co.jp/
・フェイスブック:https://www.facebook.com/kamakurashirt

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vol.2 カンロ株式会社    


大正元年(1912年)、山口県熊毛郡島田村(現在の光市)で宮本政一(みやもとまさいち)氏が「宮本製菓所」を創業。創業当時は「梅鉢」や「銀世界」などの乾燥菓子を主に製造していました。
昭和30年に販売した「カンロ飴」と名付けられた飴は、地元の醤油を混ぜた日本的風味の飴として全国で爆発的にヒット。この大ヒットにより昭和35年、社名も「カンロ株式会社」に変更し、日本を代表するキャンディーメーカーとして現在に至ります。また、最近では、ジューシーで弾力のある食感の「ピュレグミ」が若者を中心に大人気となり、商品ラインナップも拡大中です。
山口県においては、現在、ひかり工場(光市)で約20種類のキャンディを生産しており、国内のキャンディ工場としてはトップクラスの生産量を誇ります。
これからも、カンロは皆さまに愛されるキャンディやグミを作り続けます。

《トピックス》
平成24年に東京駅地下に直営店「ヒトツブ カンロ」を開店。約50種類の商品が所狭しと並んでいます。また平成27年には大阪に、ヒトツブカンロLUCUA 1100店を開店しました。
・ホームページ:https://www.kanro.co.jp/
・フェイスブック:https://www.facebook.com/kanro.co
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vol.3 株式会社ニチモウ    

 
日本水産㈱、大洋漁業㈱ (現在はマルハニチロ㈱) など、水産都市下関からは世界規模で活躍する企業が生まれていますが、日本唯一の水産専門商社、ニチモウ (旧社名:日本漁網船具㈱) もその一社です。漁網の製造・販売からスタートし、その後、すり身、カニなどの食品事業を拡大、昭和30年代には東証に上場され、今ではグループ従業員1千人、売上高1千億円を超す一大企業グループに成長を遂げられています。
また、発祥の地・下関には研究所、グループ製造会社の漁網・ロープ工場等を配置し、ワールドワイドで活躍される今でも地元を大切にされています。ちなみに、グループ企業の「はねうお食品」(下関市) では、辛子明太子発祥の地である下関でタラコ、辛子明太子の製造・販売をしています。
 
 ・ホームページ:http://www.nichimo.co.jp/
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vol.4 株式会社コア    

 
三軒茶屋に本社がある東証1部上場の独立系情報サービス企業「株式会社コア」。
株式会社コアは、昭和44年に種村良平現会長が世田谷区で創立。山口県には、平成元年に情報処理系の専門学校「山口コアカレッジ」(当時は山口コンピュータ専門学校)、平成8年にリハビリテーション療法士育成の専門学校「山口コ・メディカル学院」を開校設置。さらに平成15年には山口テクノパーク(山口市)に情報システム開発の事業所である「西日本e-R&Dセンター」を開設していただきました。
専門学校2校では、創設以来、両校併せて約2,500人もの人材を世に送り出していただくなど、山口県の若者の学びの場、働く場を提供していただいています。
 
・ホームページ:http://www.core.co.jp/
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